本日午後のポイント
- 19時に欧州GDP、22時半に米国消費者物価指数の発表あり。
- 円相場の独歩安が続く。ファンダ的には円高要素が為替介入以外にない状況。
- 加ドル円は日足〜4時間足は目線保留、1時間足は上目線。
日足水平線109.99円を前に揉み合いが続いており、方向が決まるまで様子見。 - フラン円は日足〜1時間足で上目線。
10月20日につけた最高値168.42円手前で揉み合い中。
ドル円の動向に注意しながら基本はロング狙い。 - ユーロドルは日足は上目線、4時間足は上目線終了、1時間足はレンジ。
昨日から狭い範囲のレンジ状態は変わらず、本日の指標発表までは様子見。
加ドル円
目線保留
捉える波の大きさによって目線が変わる、難しいパターン。
小さな流れでは107.50円を抜けたら下目線に転換。
波の高値で引いた水平線109.99円でレジスタンスされるのか注目。
10SMAが25SMAを上抜いている事から上昇が強い印象。
目線保留
昨日日足水平線109.99円を髭足で抜けたものの、実体で抜けられず停滞が続いている。
SMAはパーフェクトオーダーで強い上昇の形が継続。
上目線
日足水平線手前で狭い範囲での揉み合いが続いている。
方向が固まるまではトレードは様子見。
昨晩の投機売りで109.50円まで下落するも、ローソク実体は109.77円の上で確定。
上目線
1970年1月以降で最高値を更新中、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
上目線
最高値168.42円の前で停滞中だが、167.35円で押し目を作り週明けは高値切上げ。
突破したら164.66円-168.42円のハラミは否定されるので、積極的にロング狙い。
上目線
昨晩に大きめの売りが入ったものの、目線転換線167.35円までは到達せずに168円台を維持。
足元はボラティリティが狭いため、水平線ブレイクを狙って仕掛けたい。
上目線
波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。先週末は米国指標結果を受けてドル売り強め。
75SMAにぶつかってなかなか突破出来ていない。
上目線終了
小さな波で高値を切り下げているものの下値は1.0665ドルがサポートしている。
水平線を下抜けたら下目線固定でショート狙い。
逆に1.0726ドルを上抜けたらロング。
レンジ
昨日から変わらず、方向感が曖昧のため目線は保留。
下値は1.0665ドル、上値は1.0726ドルのレンジを捉え、抜けた方にポジションを持つ。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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