- 19時に欧州GDP、22時半に米国消費者物価指数の発表あり。
- 円相場の独歩安が続く。ファンダ的には円高要素が為替介入以外にない状況。
- ドル円は日足〜1時間足で上目線。
昨年最高値手前の緊張が続く。ダウで仕掛けが難しい状況は変わらず。 - ユーロ円は日足〜1時間足で上目線。
最高値更新中。ドル円同様に仕掛ける根拠、タイミングに困る相場。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
ダウ分析での目線とローソク足の動いている方向にギャップがあり、仕掛けを様子見。
円安に流されてダウで上目線に転換したらショート狙いは終了。
ドル円
10月31日の日銀政策会合の結果を受け上昇後、FOMC後はドル売りに押される。
しかし市場全体の円安は止まっておらず、昨日31日の高値151.72円を突破。
4時間足の水平線151.72円を突破し、昨日米国時間は151.91円まで高値更新。
投機的な売りで151.21円まで髭足で下落したものの、実体は151円台後半で確定。
為替介入への警戒で硬直が続いている。
昨年の最高値151.94円の前で停滞が続く。
昨晩0時に一時的な売りが入ったが、実体は151円台は維持。
米国時間の指標発表が上値更新の材料になるか注目。
日は8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAのパーフェクトオーダーの傾きが急になりつつある。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
目線を分ける水平線は159.06円、ここを抜けない限りは上目線。
10SMAに沿って順調に上昇が継続しており、最高値更新中。
直近高値は162.36円。
今の所25SMAがしっかり意識されている様子。
今時点ではファンダ的な円高要素は円買い介入以外なく、本日19時のGDP発表に注目。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
目線転換線を明確に下抜け高値安値切り下げになったため、下目線。
しかし戻りが強いので97.00円のレジスタンスを確認出来るまでショートは出来ない。
明確にブレイクした4時間足水平線の上側へ戻ったため、トレンド形成の可能性は薄い。
円相場全体の独歩安に乗って上昇するか、レンジに突入するかのどちらか。
安値を切り上げ、4時間足水平線97.00円を上抜けたら上目線に転換。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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