- 本日は重要な経済指標の発表なし。引き続き本邦為替介入を警戒する展開。
- ドル円は日足〜1時間足で上目線。10月31日の高値151.72円に迫っている。
当然ロングが基本戦略になるものの、すぐ上に昨年の最高値151.94円手前で手仕舞うような仕掛けだとリスクリワードが悪い。一旦様子見が無難。 - ユーロ円は日足〜1時間足で上目線。
先週末の最高値161.80円を上抜け、最高値更新中。
1時間足では161.35円を下抜けない限りロング狙いだが、ドル円も既に高値圏で為替介入にも警戒。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
明確にネックラインを割ったにも関わらず下降の流れに入っていない。
水平線がレジサポ転換しないパターンは上昇再開になる可能性あり。
ショートは安値を再び更新するまで様子見。
ドル円
10月31日の日銀政策会合の結果を受け上昇後、FOMC後はドル売りに押される。
しかし市場全体の円安は止まっておらず、本日は31日の高値151.72円に再び迫っている。
10月31日の高値151.72円の目前。
水平線のすぐ上には昨年の最高値151.94円が控えており、反発されるのか注目。
11月3日以来明確な押し目を作っておらず、調整の動きも警戒。
明確な形ではないが150.84円にサポートラインを引き、ここを下抜けない限り上目線。
じわじわと上昇が長く続いている。
執筆時点では4時間足水平線151.72円をひげ足で突破中。
昨日は8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAのパーフェクトオーダーの傾きが急になりつつある。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
目線を分ける水平線は159.06円、ここを抜けない限りは上目線。
10SMAに沿って順調に上昇が継続しており、本日は最高値を更新中。
先週末は直近安値をわずかに切り下げたものの、水平線がレジサポ転換せず上昇再開。
本日は先週末の最高値を161.80円を更新し、162円台に突入。。
151.35円を押し目として、ここを抜けない限りは上目線。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
高値安値を切下げたため、目線転換。
しかし週明けはブレイクした4時間足水平線のレジスタンス転換があまり機能しておらず、上抜け確定したら上昇再開の可能性も高くなる。
上値を押さえそうな25SMA、下降トレンドライン付近での反応に注目。
ネックラインを明確にブレイクしたが、下降が強まらず96.15円でダブルトップ形成。
4時間足水平線96.50円の機能が弱い事から、上昇が再開するシナリオも想定したい。
96.15円を切り下げたら再度ショート狙い。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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