【11/1午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

環境認識
本日午後のポイント
  • 本日のメイン指標はFOMCの結果発表。他、21時15分の米雇用統計、23時の製造景況指数に注目。
  • 昨日からは日銀政策会合の結果を受けてクロス円が急上昇中。本日午前中より政府関係者の強い円買い介入発言で警戒が高まっている。介入は市場参加者が油断している時に限って実行されるため、常に逆指値は入れる事。
  • ドル円日足〜4時間足で上目線、1時間足は安値切り上げを確認出来てないため目線は固定出来ないものの、上昇はかなり強い。ファンダメンタル主導の急上昇でテクニカル一本のデイトレードは難易度が高い相場。見えている値動きだけでなく、今晩のFOMCを前にしたポジション調整が入る可能性も考慮したい。
  • ユーロ円日足〜4時間足で上目線、1時間足は直近の波が高値を切り下げたため上目線が終了。日足水平線でサポートされてさらに高値を目指す展開になるのか注目。
  • 豪ドル円日足〜1時間足で上目線。1時間足は25SMAの下で確定しており修正が入る可能性はあるものの、基本はロング狙い。ドル円、ユーロ円と比較してテクニカルが機能しそうな相場環境。
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ドル円

日足

綺麗な高値安値切上げの上目線。昨日の日銀政策会合の結果を受けて上昇再開。昨年10月21日につけた最高値151.94円に迫っている。

4時間足

上昇トレンド。昨日0時に波の直近安値148.78円をつけてから現在まで3円弱もの急上昇。本邦通貨当局の発言により昨年最高値を手前に停滞中。

1時間足

1時間足149.81円を上抜けたため下目線が終了し、直近波は148.78円から押し目を作らないまま151.70円付近まで急上昇中。財務官の強い発言を受けて昨年の最高値手前で上昇が止まっている。値動きの荒さや政府当局の為替介入を考慮するとかなりデイトレの難易度が高く、FOMC結果発表を控えている事も考慮して本日は様子見。

ユーロ円

日足

上目線。昨日は8月末につけた日足最高値159.76円の上抜け確定。

4時間足

上目線。直近の波の安値が157.70円で、ここから一気に160.85円まで上昇。日足水平線は現時点でレジサポ転換している。

1時間足

昨日は日銀政策発表の影響で160.85円まで上昇。その後は日足水平線159.76円でサポートされるも、次の波は高値更新できておらず、小さな波で見ると上目線は一旦終了。159.76円を下抜け確定したら下目線へ転換。

豪ドル円

日足

日足は先週から変わらず、目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円で、ここを抜けない限りは上目線。昨日に小さなレンジを上抜け確定。

4時間足

レンジの上値95.83円を突破し、波は高値安値切上げの上昇トレンド。次の高値目標は9月29日の高値96.92円。直近の安値94.87円を下抜けない限りはロング狙い。

1時間足

上目線。4時間足のレンジを抜けた後は、1時間足水平線95.52円がレジサポ転換して高値安値を切り上げている。直近のローソク足は25SMAの下で確定しており、1時間足レベルでは価格の修正が入る可能性あり。ユーロ円の派手な上昇と比較すると波の形を捉えやすく、ダウを軸にしたトレードに向いている相場。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析記事

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