【10/26午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

231026豪ドル円4時間足チャート 環境認識
本日午後のポイント
  • 本日は21時15分にECB政策金利、21時半に米国GDP、21時45分にECB総裁会見など重要指標発表の予定あり。
  • ドル円日足〜1時間足で上目線。FOMCや日銀政策会合まで硬直が続くと思っていた人にとっては想定外のタイミングでの150円台突破。基本買いスタンスは変わらず、為替介入や為替介入狙いの大口の売り仕掛けに注意したい。
  • ユーロ円日足〜4時間足は上目線だが、1時間足で見ると高値を切り下げており、足元は目線転換線付近で揉み合い中。本日の指標発表までは様子見。
  • 豪ドル円は日足では上目線継続、4時間足のレンジ、1時間足では下降トレンド。現在は94.33円付近で揉み合っており、サポートで終わればレンジ内の動きとしてロングを狙っていける。
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1. ドル円

日足

綺麗に高値安値の切り上げの形になっており上目線。昨晩に節目の150円台を突破しローソク足が確定。昨年10月につけた最高値151.94円を目指す動き。為替介入に引き続き警戒。

4時間足

上目線。米国金利上昇を背景に、節目の150円台や10月上旬につけた高値150.16円を上抜け。SMA的にも10SMAが25SMAを上抜け強い上昇トレンドの形になっている。目線を分ける水平線は148.27円。

1時間足

上目線。150円台突破は日米中央銀行の定例会議まで硬直が続くと予想していた人にとっては想定外のタイミングだったと思われる。当然押し目からロングで狙いたい状況だが、為替介入がいつ実行されてもおかしくない水準&為替介入狙いの売り仕掛けに警戒したいので、逆指値は必ずおくこと。

2. ユーロ円

日足

上目線。10月初にレンジの下値で引いた水平線156.58円を下抜け確定したものの、現在はここが押し目となり高値を目指している。最高値159.76円の上抜けチャレンジ中。目線を分ける水平線は151.41円。

4時間足

高値安値切上げの上目線。トレンドラインに沿って綺麗に上昇しているものの、日足の高値159.76円の水平線のレジスタンスされて、一気に4時間足の直近安値付近まで戻されている。
158.52円を抜けたら下目線に切り替え。抜けない限りは基本ロングで高値更新を狙う。

1時間足

高値を切り下げたため上目線は一旦終了。4時間足の目線転換線158.52円付近での揉み合いが続いている。本日のECB政策金利発表、総裁発言までは様子見の1日になりそう。

3. 豪ドル円

日足

目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円で、ここを抜けない限りは上目線。昨日は午前中の豪州CPI発表の影響で95.89円まで上値を伸ばしたが、午後になると軟調地合いに。小さな波は高値安値ともに更新できずレンジになっている。

4時間足

レンジ相場。三角保合を上に突破したが、95.89円まで上昇した後は4時間足水平線でレジスタンスされ、元の水準に戻されている。現在は上昇の起点である94.33円の水平線付近せ揉み合っていて、さらにその下には94.05円に4時間足で意識されそうな水平線が引かれている。

1時間足

小さな波では高値安値切り下げの下降トレンド。上位足で見るとレンジの環境のため、下値としてい意識される94.33円や94.05円に注意。足元の揉み合いがサポートで終わったら、再度レンジの高値までロングを狙う。

4. 参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析記事

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